宮崎の街をもっとしく!地元スタッフが宮崎の美しいにご案内

Shot by ことぶき家

ことぶき家

「まだ食べてないのに、もううまそう。」そんな気持ちになるのが、ことぶき家です。

ニシタチを歩いちょると、ふっと炭火の香りが流れてくることがあります。

その匂いにつられて、「今日は焼き鳥でよかね。」となる日ってありますよね。

そんな時に暖簾をくぐるのがことぶき家です。

昔ながらの焼き鳥屋らしい気取らない雰囲気で、仕事帰りの常連さんも多い一軒。カウンターで一人飲みする人もいれば、仲間と串を囲んで飲んじょるグループもいて、「こういう店が落ち着くっちゃね。」と思わせてくれる空気があります。ことぶき家 宮崎支店

このお店は、炭火の香りがごちそうです。

注文が入るたびに一本一本丁寧に焼き上げられる串は、表面は香ばしく、中はふっくら。創業以来受け継がれてきた秘伝のタレがしっかり絡んで、「焼き鳥ってやっぱり炭火やね。」と改めて思わせてくれます。特にレバーは注文ごとに串打ちをしてレア気味に焼き上げる人気の一本で、「レバー苦手やったけど、これは食べられた。」という人もいるほどです。

それと、常連さんがよく頼むのが黒とん。

長時間じっくり煮込んだ豚足を炭火で焼き上げるので、外は香ばしく、中はとろっとやわらかい。この食感がクセになって、「今日は黒とん食べに来たっちゃが。」という人がいるのも納得です。

個人的には、このお店は**"一本ずつ追加したくなる焼き鳥屋"**なんですよね。

最初は5本くらいのつもりが、「あと、ねぎま一本。」「つくねもお願い。」と、気付けば何本も追加しちょる。焼きたてを一本ずつ味わうから、お酒も自然とゆっくりになります。

ニシタチには焼き鳥屋がたくさんありますが、**「今日は炭火の香りを楽しみながら、一本一本じっくり味わいたい。」**そんな夜なら、ことぶき家はぜひ覚えておきたい一軒です。

「今日は焼き鳥の気分やね。」

そんな何気ない一言が、一番似合うお店。焼きたての一本を頬張った瞬間、「やっぱり来てよかった。」と自然に笑顔になれる、地元で長く愛され続けている焼き鳥屋です。

Information

住所
橘通西2-7-19
店休日
サービス
営業時間
カード利用
利用可